四国巡り3 2026年5月10日〜14日
3度目の四国巡りをしてきました。今回は四国の真ん中を横断するルートです。メインは仁淀ブルーを見たくてそこへ向かう道中のキャンプ場を探しました。
基本的には無料もしくは格安であること。その分、食材や高速代に回せますからね。
一泊目は大角海浜公園カレイ広場 もちろん無料です。荷物の運搬は必須ですが、4泊した中で、ここが一番景色がよくて快適でした。
2泊目は須ノ川公園キャンプ場 清掃協力費として1人500円ですが、ゴミを引き取ってくれます。
3泊目は宮の前公園キャンプ場 ここも無料です。すぐそばがスノーピークの川の駅おちがあってそこのトイレが利用できます。
4泊目は箕田の淵フリーキャンプサイト ここも無料です。近くの吉野川SA内にお風呂があったので入ってきました。
毎回、四国に来るたびに思うのはとにかく無料のキャンプ場が多くて、しかもトイレが綺麗にされています。難点は荷物の運搬とゴミの持ち帰りくらいでしょうか。
また来年も四国にするか、それとも違う地域を目指すか、早くも楽しみで仕方ないです。
四国キャンプ記
5月は一年を通して過ごしやすい時期ですね。
キャンプに行きたくなる時期でもあります。
今回は4泊5日で四国1周キャンプに行ってきました。
四国のキャンプ場を探すにあたって驚いたのはとにかく安い、あるいは無料キャンプ場が多いといううことです。
一白目は高知県東洋町にある白浜キャンプ場。
1680円/サイトでした。ここはサイトの作り方がいまいちなので混雑時は隣とかなり接近してしまう感じですね。
2泊目は四万十市にある四万十ひろばキャンプ場。
550円/1人です。フリーサイトなので自由に張ることが出来ます。
ここはなんと無料です。トイレ、流しがありさらにWIFI完備です。若干の傾斜があるので張れる場所は限られますがそれでも無料なのがありがたいです。
最後の4泊目は香川県さぬき市にあるシーサイドコリドールです。4200円/サイト。
ここはオートキャンプ場なので荷物を運ぶ必要がないので楽です。
予想外だったのはすぐ近くにさぬきワイナリーがあったことです。さぬきワインを買うことができました。
ワインを飲む予定ではなかったのですが、2 本も購入してしまいました。
今回の4泊5日キャンプ旅はお天気に恵まれ、海辺特有の風の影響もなく快適に過ごすことが出来ました。
今度はどこに行こうかと今から楽しみです。
花見キャンプ-栃本河川公園
久しぶりに栃本河川公園に行ってきました。
4月8日なので桜はもう満開かと思いきやまだ5部咲きくらいでした。
公園に向かう途中に綺麗な桜並木がありました。なんか桜っていいですね。
いつでも郷愁に浸ってしまいそうです。
なんなんでしょうね。小学校入学やら春にイベントが多いですが、桜とともに成長してる気がします。
栃本河川公園はあくまで公園であってキャンプ場ではないですが、たくさんの人がBBQやキャンプを楽しんでいます。無料で利用できてしかも車乗り入れ可能なので、とても便利です。
ひとつ難点をいえばトイレでしょうね。
所詮は公園のトイレなのでお世辞にも綺麗とはいえません。
それはしかたないですね。
富川エスパーク
久しぶりの投稿ですね。
昨年の10月から1月末まで会員制のキャンプ場に通ってました。
まだまだ開発途中で先々が楽しみではあったんですが、やはりと言うか心配していたことが起こりまして退会する決断をしました。
管理人さんはいい人には間違いないのですが、キャンプ場を作ることと、運営することとは違うんだってことを分かってもらえたら良かったのになって思います。
決して広いとは言えないキャンプ場ですが、グループラインで本日の宿泊者数などが把握出来るシステムですが、今日は来場者が少ないからと言って、テントをどんな張り方をしてもいいということにはならないと思います。
どこのキャンプ場だって陽当たりやら、トイレ、炊事場が近いとか張りたい場所は人それぞれだと思うんですが。富川エスパークは大半がフリーサイトで、お試し用に3区画ほど準備がされています。
ただ、フリーサイトといえども、テントを張る場所とそこへの動線はきっちり分けてもらわないと困ると思うんです。
キャンプ場なので、石がゴロゴロしてたり、鹿のフンがあったり、広いようで意外とテントの張れる快適な場所って意外と少ないんですよね。
運営の面から考慮すべきことはたくさんあるように思います。
もう一つ気になったのは古いメンバーと新しいメンバーとの関係性です。
新しくメンバーはやはり古い会員さんには気を使わないといけない雰囲気になってしまいます。
運営側にとって会員さんは大事です。長く会員をされているかたは特に大事だと思いますが、関係性が近くなりすぎると弊害も出るような気がします。
管理人と会員とはある程度の距離感は必要かなと。
その上で新しいメンバーをどうやって受け入れていくかが大事なのかなと思います。
今回、私の場合は他会員からのちょっとした言葉から継続は無理と決断しました。
管理人からそれなりのフォローがあればまた違った結論になったかもしれないと思うとちょっと残念でなりません。
洞川キャンプ場:標高800mでの涼しいキャンプ体験
9月になっても暑い日が続きます。
先月は長野県周遊キャンプで涼しく過ごせましたが、今月も涼しいところを選んでキャンプしました。
家から下道で2時間40分くらいです。基本的に下道で行けるところは下道で行きます。
途中で道の駅に立ち寄ったり、土地ならではの食材を探したり道中もキャンプの一部分って感じですね。
天川村は以前から興味はあったのですが、キャンプ場のin/outの時間が14時/10時と滞在時間が短い所が多くちょっと選択肢から外していました。
最近になって久しぶりに洞川キャンプ場を確認したら12時/11時となっていたので、それなら行ってみようかと。
標高800mあるので思っていたより涼しかったです。涼しさ求めて観光客もかなりきていました。
車の通行もびっくりするくらい多かったです。
キャンプ場のサイトはちょっと狭めでテントとタープを張るといっぱいいっぱいでしたね。
なかなか良かったのでリピート確定です。
長野県4泊5日キャンプ旅
今年の夏は本当に暑いですね。40度を超える地点が増えてる気がします。
35度を下回るとなんか涼しく感じてしまうのは私だけでしょうか?
人間って意外と環境対応力があるのかも知れません。
そんな暑い場所から逃げて高地キャンプに行ってきました。
目標は標高1000m以上のキャンプ地を目指します。
100m上がるごとに0.6度下がると言われているので、1000mで6度くらいは涼しいのかなって期待してキャンプ場に行きましたが、これが日中はかなり暑い。
そりゃ、標高低いところでも37度超えなので高地でも30度は超えるわけで暑いはずです。
でも流石に日陰や夜は急激に気温は下がって過ごしやすくなります。
今回の旅はせいなの森キャンプ場からスタートして、高規格なのに無料で利用出来る木曽駒冷水公園、白樺湖のキャンプ場を経由して長野フォレストビレッジに宿泊しました。
無料なのに一番設備が良くて、大満足でしたが、逆に一番高かった白樺リゾートキャンピングビレッジは9000円も払ったのに大したことはなかったです。完全に夏休み価格でぼったくられた気分です。まぁ池の平ホテルの無料入浴券付きではありましたが。。
木曽駒冷水公園|長野県木曽郡|キャンプ場|オートキャンプ|水遊び|自然体験|信州木曽
キャンピングビレッジ - 白樺リゾート《公式HP》
長野フォレストヴィレッジ nagano forest village | 2022年4月オープン
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家族旅行村ビラデスト今津
前々から気にはなっていた場所なのですが、何故か今まで行けない、行かないままになってました。
今回泊まったところは電源なしサイトでしたが、トイレ、流し付き電源サイトもありますが、トイレは2サイトで1つなので隣のサイトが丸見えの位置にあるのでちょっと嫌気がして何もないサイトにしました。
それでもトイレまで20mくらいだし日曜宿泊の上、雨模様だったのでトイレも流しも貸切状態でした。
電源なしのサイトで今回は2500円でした。入村料が1人300円かかりますがそれでも安いですよね。
琵琶湖もかろうじて見えました。琵琶湖が見える範囲がかなり狭そうです。
見えるサイトにあたったらラッキーみたいな感じです。
テント設営中に鹿がお目見えしました。人に慣れているのか、かなり近くまで寄ってきました。
子鹿だったかもしれませんね。悠然と草を食べて何処かへいってしまいました。
1日目は6月だというのに夜は16度くらいしかなく、雨も降り出し寒かったので熱燗の焼酎が美味しかったです。
2日目は打って変わってすごくいい天気になってテントもよく乾きました。
設営時と帰る時さえ晴れてくれれば途中は雨でも楽しく過ごせます。